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2006/07/12

過去の信じられないトラブル(その1)

さて、さすがに車に10年以上乗っていると、
それもチューニングを施した車両ともなれば、
信じられないようなトラブルに遭遇したことも過去多々ありました…。

最近は、もう車を必要以上にいじることもなくなった故、
話題もそのうちだんだん尽きてくるだろう…、と思い、
そんな小噺を時折ここで。

信じたくなかったトラブル。その1

タービンブロー(理由は下記)

FCの頃でしたが、タービンブローを1度経験してます…。
これまた、理由が非常につまらないことで…。

夜、仕事を終えて帰宅中に、信号が変わり、加速すると、
急に「キャ~~ン」と甲高い振動音がしたのです。
当然、ブーストもあがらないので、「あ、ブローだな…。」と瞬時に理解したわけです。

ところが、いくら夜の道、といっても、そんなに急に負荷をかけたわけでなく…。
何で急に壊れたのかさっぱり不明…。

「最近いじったところはせいぜいエアクリだけだしなぁ…。」と不思議に思いながら、
仕方なく、ひとまずは、車を使わないようにして、後日タービンをおろして見ました。

「おっ!何だこれ…。」

タービンのインペラに、なにやら見覚えのあるような、ないような…、
ナットが挟まっている…。(というよりナットとインペラがほぼ同化している…。)

理由はこれだったわけです。

むき出しタイプのエアクリを装着するのに、
エアクリの裏面に、エアポンプラインを止めるナットがあり、
その締め付け不良…。
外れたナットが、そのままタービンに吸い込まれて、タービン破損…。

まぁ、自分でやってしまったミスなので・・・、仕方なく中古でタービンを探し、
仕事の合間を見て、約半月かけて直しました…。

その壊れたタービン、しばらくの間は、自宅でオブジェとなってました、が。
引越しの際に紛失…。

当時の自宅の押入れには、タービン、エアクリボックス、果てはリアシートやら、
膨大な量の「車両備品保管庫」と化していたため、引越しの時に処分したのですが、
どうやらその際にまぎれて捨ててしまった模様です…。

ほんとに、ねじロック剤の500円をケチったために、
多大なる損失をした、「お勉強」でした…。

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