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2015/03/04

ロールバー取り付け

Eg絡みもやってますが、
何気に今回、いろんな方からいろんなものを譲っていただいております。
マジで感謝しております。

そんな記事を3点連続で。

時は11月。
RTEに所属しているみつさんがエイトを降りる、ということで、
そのエイトに入っていたロールバーを譲っていただけることに。

実はこのロールバー・・・、以前みつさんの車両に組み付けたのもおいら(笑)
巡り巡っておいらのところに来ることになりました。

当然ショップ頼りも無理だし、
自分で組み付けます。

現在はほぼないであろうマツダスピード製のロールバーは6点式。

ダッシュボード下、フロントシート下、リアシート脇にボルト留め、って形です。
そう・・・ぶっちゃけ溶接しないので、強度的には・・・?って感じ(笑)
乗員保護、って意味合いが強いんでしょう。

まずはシートを降ろして、車内で仮組をします。
パイプがフロアに付くため、内張りをはがします。
(全部はがす必要はなし)

リアシートに関しては完全に外します。

Kimg0089_s

Kimg0090_s

概算の位置出しをおえたら、罫書いていきますが、
もちろん少しでもロールバーを生かすため、
室内で張って留めるように押しつけながらの作業になります。

リア側はボディーの鉄板むき出しの部分なので、そのままでOKです。

Kimg0092_s
しかし・・・塗装がガリガリ削れます(涙)
これは仕方ない・・・。

フロント、およびセンター部分は、断熱材(アンダーコート)があるのでその上に罫書きます。

Kimg0091_s

罫書きを入れた後はアンダーコートをはがします。
まぁ・・・中にはアンダーコートをすべて剥がしてしまう猛者もいますが…。

おいらはそういう仕様でないし、
なんてったって将来は倅くんが乗る予定のマシン。

ロールバーが当たる部分だけを剥がします。

カッターナイフで切りこみを入れて

Kimg0093_s

タガネで剥がす。

Kimg0094_s

これを繰り返して、もう一度ロールバーを仮組み。
センターは組んだままドリルで穴をあけることが可能ですが
(穴径は10φ)

フロントとリアは、仮組したフランジ穴にマーキングを入れてから再度ロールバーを外し、
穴を開けないと非常に厳しいです。
(ドリルが入らない・・・。)

狭いガレージ・・・
門型を立ててしまったがために満足に開かないドア…
ウマに乗っているので乗り降りもちと大変…

こんな環境で組んだり、外したり、穴あけたり…

ようやく穴開けを終え、仮組して、やっとボルト留めです。

今回は付属のボルトもかなりへたっていたので、新品を購入してきましたが、
付属のボルト・・・普通のユニクロメッキのボルトだったので同じボルトを再度購入。
(普通にホームセンターで購入可能です)

サイズはM10-25㎜です。
これでフランジとボディー、当て板を縫いつけで完成。
ボルトにはシール材を縫って留めましょう。(でないと水漏れの危険あり)
ちなみに、リア側はタイヤハウスカバーを外す必要があります。

おいらはネジに愛されている人間(笑)なので、
なんとか一人でも全部のボルトを締めることができましたが、
とくにリア・・・まぁ普通は2人かかりでないと取り付けできないでしょう・・・。

完成写真

1418275449787

みんな疑問に思うでしょう・・・
なんでここにきてロールバーを組んだのか・・・?

実は現在、おいら筑波のライセンスは失効してますが、
筑波のライセンス走行って、
ナンバーないとファミリー枠は走行できない・・・。

ただ・・・ロールバーと消火器がついてれば、
レースカー枠で走行が可能・・・。

まぁ・・・ほとんど走ることないけど、
もし、そんな機会があっても大丈夫なようにロールバーは入れときたかったんですな。

マジでみつさん、ありがとうございました!

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