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2015/03/04

RENESISS OHへの道-7- 補機類外し2

ちとまた時間がたってしまいましたが、
ボディから降りたEg、のこりの補機類を外していきます。
これが終われば後は戻りの工程のみ(今回は新品Eg投入のため)

えーと、例によって写真が不足しているため、
補機類組み上げ時に撮った画像も交えて作成します。

まずはプラグコードを外します。

Kimg0086_s
コイルとコード、プラグ位置の関係はこちらの画像で確認を。

ちなみに・・・コードを抜かないと本当はEgスタンドには乗りません。
悪しからず。

次にオルタネーター

Kimg0126_s

①と②を緩め
③を緩めていくと、ベルトが緩みます(オルタが下がる)
ベルトが外れたら、③のボルトを抜いて、②と①を外せば撮れます。

次、ウォーターポンププーリーなどフロント回り。

Kimg0124_s
赤…コンプレッサーガイドプーリー(ボルト2本)
黄色…ウォーターポンププーリー(ボルト3本)
緑…オルタネーターガイド(ボルト2本)
青…フロントEgハンガー(ボルト2本)

ウォーターポンププーリーはちょいとボルト緩めるのにコツ要りますが
(実際はベルトがついてる状態で緩めておくのが楽)

この順番で外すとフロント回りすっきりします。

次、イグニッションコイル

Kimg0136_s
画像はオルタネーター側から撮ったカプラーの図です。
色分けを記録しておいた方がいいかと思い撮影してます。

カプラーを外して、コイルを外します。

次サーモスタットおよびウォーターホースのつなぎ部。

Kimg0396_s
これ・・・すんません写真を外すとき撮り忘れて、組つけのときに撮りました(笑)
ナット3本で留ってます。
ガスケットもついてるのでご用心を。

次、インマニ

Kimg0132_s
赤丸のホースを外し、
内側(画像無・・・)のセカンダリーシャッターのホース等も外す。

後に出てくるインジェクターのサポートのボルトを外し、
黄色丸のボルト(画像左側にも2本あり)を外すと外れます。

外す際はインジェクターを破損させないようにご注意を。
それと、TYPE-Sの場合、Eg側に2本筒が刺さってます
(オギジュアリーシャッター)
これにもご注意を。

ちなみに、取り付けのときはインマニ→インジェクターの順番で問題ないですが、
外すときはインジェクターのカプラーが外しにくいので、
先にインマニを外した方がよさそうです。

次、インジェクター
Kimg0146_s

インマニ側の4本(黄色)は
すでに外れてます。
カプラーを外して、赤丸のハウジング側インジェクターとつながっているホースを外せば外せます

ハウジング側

Kimg0147_s
赤丸のボルトを外すとフレームごと赤いインジェクターが外れます。

ここまで来ると、あらかたカプラーも外れてるので、
メインハーネスおよびサブハーネスをEgから外します。

Kimg0154_s
大した写真撮ってなかったので説明にならん・・・
赤丸のボルト(後もう一本ある)がハーネスのサポートになってます。

アース線とつながってるのでそれも合わせて外して、サポートごと外します。
もし、まだ残ってるカプラーがあったらたどって切り離してやってください。

Kimg0378_s
外したハーネスですが・・・カピカピです(笑)
ハーネスを留めていたサポート(プラ製のクリップ)もことごとく割れる・・・

ここまでくればもう少し。

オイルエレメントブロック

Kimg0155_s

オイルクーラーホース

Kimg0157_s

メタリングポンプのノズル

Kimg0161_s

メタポン本体

Kimg0131_s

ここまできて、ほぼ補機類は外れ、ショートEgの状態となります。

外れた補機類たち

Kimg0160_s

ちなみに作業工数ですが、
実はそんなにかからなくて、1日あれば充分補機類は外れます。
あと、外すことだけ考えるなら、特別な工具は不要です。

旧Eg分解は後日。

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