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2015/04/20

フライホイールのボルト交換完了したぜ。

既報通り、シフトが渋い症状の原因究明と対策として、
フライホイールのボルト交換を。

交換したのは、REのAT用カウンターウェイトとEXEDYのフライホイールを留めるボルト。

何気に重作業でありながらも、半日で作業を完了させちまいました(笑)
なんだか・・・ミッション脱着に慣れてしまった自分がいる(笑)

まぁ・・・既報通り、SUGOからの戻った際にはすでにマフラーまでは外してあったのだが、
その時点ではいまだにEXEDYの純正ボルトがどんな形状なのかわからなかった。

そして、EXEDYに最初に連絡(Egがおりた状態でのフライホイール取り付け時)
した際には、
「マツダ純正のボルト(=リングギアボルト)でOKです」
と回答をもらっていたので、正直言って、ボルトに違いがあるかどうかはわからない状態だった。

ただ、一応取り寄せだけしてみてみないと・・・
ということで再びEXEDYに連絡してみると・・・。
今度は「うちのボルトを使ってください。マツダ純正のボルトは使わないでください。」
って回答が・・・。

なんかちと腑に落ちない感じもしたが、ボルトがないとどうにもならないので、
ボルト単体で取り寄せができるかどうかを確認。

直接メーカーからは購入できないが、卸の業者経由で連絡を取り、
勤務地近くのタイヤ館にて手配を終えたのが4/14(火)。

これでボルトの頭が普通のボルトと変わらなかったらどうしよう・・・。
と、ドキドキしながら入荷を待つこと3日。

モノが届いた、との連絡を17日に受けて取りに行くと・・・。

一目瞭然。

1429501810685_2
EXEDY純正品は超低頭のボルトでした。

この時点でおいらの推測通りで、すこぶる機嫌も良くなる(笑)

こうなりゃなるべくなら18日の土曜ですべての作業を終わらせたい、
との考えも出てきて、ついでなら、とその日のうちにミッションオイルも購入を決意。

その日(17日)は仕事関係の懇親会もあったのだが、
19:00に懇親会が終了。
あわてて電車にのり、20:00閉店のSAB川崎へ慣れないスーツ姿でダッシュ。
19:50に無事、プレミアムジャパンのオイルを二缶購入して帰宅。

翌朝は6:30に自宅を出て、8:00にガレージ到着。

一気に作業を進めます。

セルモーター、レリーズシリンダー、ハーネスを外し。

Kimg0464_s
プロペラシャフトが降りたのは8:30。

その後シフトレバーを車内側で外し、
デフをダルマジャッキで仮受けし、自作のミッションジャッキでミッションを腹受けして。

Kimg0465_s
PPFを外したのが8:45

ミッションのボルトを外しtて、ミッションが降りた時点で・・・

Kimg0466_s
なんと9:00(笑)

ちと早すぎたか・・・。
まぁ確かに付けるのと違って降ろすのは早いだろうけど、
それでもやはりリフト作業でないので、何気に苦労はあります。
それでこの時間なんだから余計に機嫌も良くなる、ってもの(笑)

Kimg0467_s
一つ心配だった、自作のリングギアブレーキも、
このとおり車載状態で取り付けができ一安心。

これ・・・もしフロアトンネルに当るようだと、
グラインダーで切ろうと思ってたんだけど・・・とにかく良かったぜ。

で、スプライン部分にセンター出しツールを差し込んで、
クラッチカバーを外し、ディスクをそっとおろしてあげれば、

Kimg0468_s
問題のボルトが現れます。

おいらの予想では、このボルトの頭にディスクが干渉してしまい、
しっかりカバーの板ばねを押し切っていないんでは・・・?との予測。
ここを交換します。

ロックタイトを塗布していたので、延長パイプを使ってボルトを緩めてフライホイールを外す。

Kimg0470_s
奥側がマツダ純正のボルト(ボルト先は以前切断済み)

手前が今回調達したEXEDY純正ボルト。

これだけ頭が違う。
これが原因であってほしいぜ。

カウンターウェイトのボルト穴に付いている
ロックタイトのカスをタップでさらってやって軽く洗浄し、

フライホイールを取り付け、復旧開始。

ディスクのセンター出しが、ちとおいらの手持ちの汎用ツールだと難しいので、
(微妙にガタが出てしまうのでしっかりセンターが出ない)
ミッションを取り付ける際に苦労はしたけど・・・。
ミッションが付いたのが10:50。

PPFを取り付ければ下回りで仮支えしていたジャッキも外せるので
一気に作業をすすめ、PPFが付いたのが11:45。

マフラー類を装着し終えたのが12:30。

そしてミッションオイルを注入し。

Kimg0471_s
ちなみにおいらはミッションオイルの注入には
RE龍さん方式の、ドリルポンプを使ってますが、

1429504570418
こんな感じのステーをこさえてドリルで圧入してます。

そして、シフトレバーを戻そうと、
残りのミッションオイルをシフトレバー側から注ごうとした時に・・・
ふと、気付く・・・。

「あれ?そういやこの前も項目がない、と思っていろいろ探して項目を探しだしたけど・・・
どーして整備書にオイルを注ぐ、って項目がないのとあるのがあるの・・・?」

Kimg0472_s
ちと見にくいかもですが・・・。
以前プリントアウトして持ってきた整備書と、
その後、Egを組むのに、と冊子にしてもってきた整備書。
なんと項目が違う・・・。

よくよく眺めてみると・・・。この画像で
左側(オイル注入あり)は5速ミッション
右側(項目なし)は6速ミッション
だったのです。

FCとか、FDのミッションだと、シフトレバーを入れる際にミッションオイルをレバー側に注ぐのが当たり前だったので、当然そうするべきだろうと思っていた。

が、実は6速(前期型ね)に限っては、オイルは注入しないらしい。。。

しまった・・・SUGO前は普通に注いでたぞ・・・。
これもシフトが渋い原因・・・?(オイルの入れすぎ)

ということで今回はオイルは追加で注ぐことなく13:30には作業も完了。

Kimg0473_s
ガレージ内をちと走行して、問題なくシフトも入るし、クラッチも切れることを確認。

これで5/2の勉強会で高回転域のシフトフィールを確かめて、
問題なければすべて完了。
これでも問題ありだとしたら・・・困るよなぁ・・・(涙)

ちなみにこの日、飯も食わずに作業だったけど、
14:00過ぎにはガレージを出て、途中で昼飯を食べ、16:00には帰宅。

体は結構いろんなところぶち当てたりはさんだりしてアザだらけですが、
頑張ればジャッキアップ状態でも1日でクラッチ交換は可能だということを確認。

だけど・・・、やっぱりなるべくならリフトで上げた方が楽よね・・・。
翌日は特に首回りが筋肉痛でした・・・。

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